DAOU / ダオ

南カリフォルニアを代表するワインの銘醸地「パソロブレス」。 世界各国600ヶ所以上のカベルネソーヴィニヨンの産地を巡り、自分達の求めるカベルネソーヴィニヨンが「パソロブレス」という 地に他ならないと、ここに「Daou Vineyars」を築いた兄弟、ジョルジュとダニエル。内戦からレバノンを出て、フランス、そして アメリカへと渡り、病院のコンピューターシステムに革命を起こすDAOUシステムを立ち上げ、1998年にはナスダックに上場を果たします。 そして会社を売却。まさにアメリカンドリームの象徴のような一族は、昔からの夢だったワイン造りにすべて捧げています。

私が「Daou Vineyards」訪ねたのは2019年9月。ワインケーブで2017年 リザーブ/カベルネソーヴィニヨンを口にしたその瞬間に 僕はこのワインの輸入を心に決めました。カリフォルニアワインに長く携わる私が初めて輸入するワイン、それはナパヴァレーの ワインでもなく、ソノマのワインでもなく、「パソロブレス」の「Daou Vineyards」でした。その意味は大きく、カリフォルニアワインの 神髄はここにあった!なんて言ってみたりする。

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CAIN / ケインヴィンヤード&ワイナリー

2020年の大規模火災で7割を消失。
被災から5年、逞しく復興を遂げ、日本に帰ってきました!

ケインヴィンヤード&ワイナリーは、スプリングマウンテンディストリクトの頂上からナパヴァレーを見下ろす壮観な丘の中に建っています。 ブランドの一つケインファイブはすべて自社畑のブドウから抽出された5つの品種のブレンドの創造に専念されています。
火災箇所ではない別の倉庫に保管された貴重なバックヴィンテージ2009年、2016年をリリースしてもらいました!まさに飲み頃です。

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CADRE / カドレ

日本初入荷ワイン!
エドナヴァレーとサンルイスオビスポコーストの白ワインに、John以上の情熱を注ぐ人物はこの地球上にはいないだろう。 彼と妻のLucyは、25年以上もこの地に根ざしている。(彼の祖父は1973年にエドナヴァレーを開拓した) Johnは、2000年代半ばにカリフォルニアのアルバリーニョとグリューナーフェルトリーナーの無限の可能性を引き出し、 ハイレベルワインに押し上げた立役者だ。彼は、エドナヴァレーは白ワイン品種にとって珠玉のAVAであり、世界の偉大な 白ワイン産地のひとつとして、より広い話題に取り上げられるに値すると心から信じている。 太平洋の端からわずか5マイルのところにある。海洋性の影響を受けた極端な冷涼気候で、多様な火山性土壌と海洋性土壌が、 生き生きとしたエネルギーとミネラル、そして個性溢れる白ワインを生み出す素晴らしい機会を与えている。

カドレのワインは、サンルイスオビスポコーストの冷涼気候の白ワインの無限の可能性を体現している。 私たちは法律や伝統に縛られることなく、世界で最も注目されている品種のいくつかを通して無限の可能性を 引き出すことができるソーヴィニヨンブラン、グリューナーフェルトリーナー、アルバリーニョ。 それらがJohnの創り出す唯一無二のワインだ!

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DONUM / ドナム

ドナムのテロワールから導かられるワインは、カーネロス、ロシアンリヴァーヴァレー、アンダーソンヴァレーなど ソノマで最も有名な産地のエネルギーと複雑性を反映しています。ドナムは多数のアート作品を所有しており、 『ドナム・コレクション』として、野外彫刻を含む50点以上の作品を敷地内に展示しています。それぞれの作品が ドナムのワインから感じられるスケール、自然、創造力とマッチしており、『ドナム・コレクション』は6大陸にわたる 18ヵ国の一流アーティスト作品と共にワインを楽しめるアートモニュメントとの融合を実現したワイナリーです。

「ドナムはコミュニティをとても大切にしています。カリフォルニアで最高のピノ・ノワールを生産することに 全力を尽くす一方で、ワイン、文化芸術、デザイン、サステイナビリティに対する共通の情熱を持つ人々を結び つけることに尽力しています」ードナムCEO アンジェリカード・ヴェレ・マブレイ氏

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32Winds / 32ウィンズ

2023年にキスラーヴィンヤードを訪問した際、今、注目のワイナリーはどこですか?と伺ったところ、 間髪入れずに出てきた答えが、ここ32ウィンズでした。その場で連絡をとって頂き、1年の交渉の末、日本初上陸を果たしました。 シャルドネとピノノワールは余韻の長いエレガントなワインです。(中川)

32ウィンズは、3世代にわたって形づくられその礎は、1904年に北イタリアから移住してきたエドの祖父アンジェロが、 イタリアン・スイス・コロニー(現在のアスティ・ワイナリー)のためにカリフォルニア中部にブドウ畑を作り、 耕作するために雇われたことに始まります。エドは少年時代にブドウ畑で遊び、その後、一家の農場で剪定、収穫、灌漑など、 頼まれたことは何でもやっていました。ワインのビジネスは、エドが幼少期から知っているすべてであり、エドの親戚のほとんど全員が このビジネスに何らかの形で携わっていたため、家族経営の始まりでもありました。それから40年、エドは多くのビジネス経験を経て、 2009年に32ウィンズの経営者となりました。 現在、エドと娘のミア、そして少人数のチームが32ウィンズでマスカリン(前オーナー)の 遺産を引き継いでいます。

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ACRE / エーカー

エーカー・ワインズ(AcreWines)という名前の由来は、創業者デイヴ・ベッカーが2002年に植えた1エーカーのブドウ畑から始まりました。 2017年、ヘンリー夫妻は創業者のデイヴ・ベッカーからエーカー・ワインズを購入すると同時にワインメーカー、リチャード・ブルーノを 迎え入れました。ナパ・ヴァレーの様々なAVAに点在する畑から得たブドウでワインを生産するという伝統を引き継いでいます。

エーカーのワインは、ナパ・ヴァレーのテロワールを見事に表現しています。テロワールの素晴らしさ、 非の打ちどころのない畑の管理、そしてその結果として得られる果実の品質がボトルの中で味わうための条件を整えています。

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HUNTER GLENN / ハンターグレン

シフレット一家は1942年にナパバレーに移り住み、マヤカマス山脈の麓に美しい120エーカーの土地を購入しました。1970年代後半、ウェイド・ジュニアと妻のオルガは、子供たちと共に果樹園と牛の放牧に加え、60エーカーのブドウを植え始めました。1981年にシャルドネの畑を植えたことをきっかけに、家族の遺産をワイン造りへと昇華させました。

30年以上にわたり、シフレット家が生産したブドウは評論家から高い評価を得ています。今日、「ザ ランチ」は依然として家族によって管理されており、現在ジェフリー・ジュニアが農業とワイン製造を統括し、叔母のキャサリンがゼネラルマネージャーを務めています。家族の情熱が詰まったワインは、ナパバレーの伝統と革新の象徴です。

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